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ちゅーちゅー(ねずみ)による音楽を中心とした雑記ブログ。歌詞やライブだけでなくMVの世界観やストーリーにも注目します。

BiSH「リズム」アイナ・ジ・エンドさんが手術でどうしようもない感情になった時の曲【歌詞考察】

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リズムは11月6日発売BiSH7枚目のシングル「KiND PEOPLE/リズム」に収録されている曲です。

この曲はBiSHのメンバーであるアイナ・ジ・エンドが作曲、モモコグミカンパニーが作詞をしています。

月6日発売BiSH7枚目のシングル「KiND PEOPLE/リズム」に収録されている曲です。

この曲はBiSHのメンバーであるアイナ・ジ・エンドが作曲、モモコグミカンパニーが作詞をしています。

そして、アイナ・ジ・エンドさんが2016年に手術する際に活動休止になりどうしようもない気持ちを表現した曲となっています。

 

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ちなみに同じシングルに収録されているKiND PEOPLEの歌詞考察は以下のページにあります。

www.mousemusicblog.com

 

1.悲しいけど泣けずにいる

泣けずにみてた まだ夢が覚めない

※「リズム」の歌詞より 作詞:モモコグミカンパニー

あまりのショックで泣けずにいるのでしょうか。 この”まだ夢が覚めない”というフレーズが印象的です。

手術をすることになって活動を休止することになった現実を受け止めずにいるから、のどの手術のことを夢だと思っているのでしょうか。

その手術の夢から覚めずにいるということです。現実を受け止めたくないという気持ちがすごく伝わります。

 

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2.希望が少しみえた

扉開けても まだなにもないけど
瞳凝らして ほら
みえたみえたみえたみえた

※「リズム」の歌詞より 作詞:モモコグミカンパニー

歌詞で何回も出てくる「みえた」更にこれも何回も「みえたみえたみえたみえた」と繰り返しています。これは一体なぜ何回も繰り返しているのでしょうか。そして何が見えたのでしょうか。

それは”希望”です。曲の前半では”みえた”の部分が”嫌だ”になっています。そこから現実と向き合う勇気を持てて希望が”みえた”になったのでしょう。

 

この僕が一歩踏み出し
扉開けても まだなにもないけど
夜の隙間に ほら
晴れた空がみえてみえたみえた

※「リズム」の歌詞より 作詞:モモコグミカンパニー

 この歌詞から一歩踏み出したら隙間から晴れた空がみえたとあります。今まで歌詞の流れ、そして曲が出来た経緯を考えると一歩踏み出すは”手術を受ける”と考えられます。そこから勇気を出して手術を受けたら希望がみえたとなるでしょう。

まさに一歩踏み出す大事さ、そしてその一歩踏み出す勇気を与えてくれる曲となっています。

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まとめ

以上です。メンバーが作った曲だからこそ同じメンバーの気持ちをここまで歌詞にすることが出来るのでしょう。メンバー自身が同じメンバーのことを歌う曲を作るグループなんてBiSHは素敵ですね!

 

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