ミュージックマウス

ちゅーちゅー(ねずみ)による音楽を中心とした雑記ブログ。歌詞やライブだけでなくMVの世界観やストーリーにも注目します。

back numberの曲は本当にメンヘラなのか?歌詞を検証してみた結果!

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back numberは今やドーム公演も行え新曲を出せば毎回ランキング上位にランクインされるなど人気絶頂のバンドである。

 本格的にバンドのライブに行くきっかけを与えてくれた程の私に衝撃を与えたバンドの為、もちろんback numberは好きだし「一番好きなバンド」と質問されたら即答で「back number」と答える程好きだ。

 しかし、先日友達と音楽の話をした際に「好きなアーティストは?」と聞かれた。

その時は「back number」と答えたら、なんと「back number 好きとかメンヘラ~」と言われたのだ。人生で一度もメンヘラと言われたことのなかった僕だから衝撃を受けたのだ。

 

話は長くなったが、そんなことで今回はback numberの曲は本当にメンヘラなのか調べてみました。

 

1.back numberの歌詞から見るとやはりメンヘラっぽい

君ともう一回出会って
もう一回恋したいんだって
今度はもう離さないよ
離さない

※「はなびら」の歌詞より 作詞:清水依与吏

例えば、メジャーレビュー曲である「はなびら」。レビュー曲からメンヘラ感が全開である。

歌詞全体が女々しい感じでメンヘラさが際立っているが個人的に歌詞のこの部分がメンヘラさを特に感じた。「もう一回出会ってもう一回恋したいんだって」と言葉遣いやたが男っぽさなくメンヘラ男子という形でレビューからメンヘラ歌詞を出していた。

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できれば横にいて欲しくて 
どこにも行って欲しくなくて
僕の事だけをずっと考えていて欲しい

※「クリスマスソング」の歌詞より 作詞:清水依与吏

back number最大のヒット曲「クリスマスソング」もそうである。僕の事だけをずっと考えて欲しいって束縛が強すぎてメンヘラを超えて狂気を感じる。自身最大のヒット曲の歌詞もメンヘラだった。

歌詞のランキングでも上位に上がっているし、それだけ今の日本人はメンヘラな歌詞を求めているということなのか。

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こんなに好きになる前に
どこかで手は打てなかったのかな
私が選んで望んで恋したんだから
叶わなくても気持ちが伝えられなくても
こんな気持ちになれた事を大切にしたい
本当だよ

会いたくて
でもほら横にいても
また辛くなってる
その人より私の方が先に
好きになったのになぁ

※「幸せ」の歌詞より 作詞:清水依与吏

見ているだけで辛い歌詞が並んでいる。この曲はアルバム曲ながらファンの中で人気の高い「幸せ」である。

メンヘラの領域を思い切り超えている。特に「好きになったのになぁ」のなぁと小さいあで終わっている辺りがメンヘラっぽい。この曲がファンの中で人気が高いってback numberのファンはやはりメンヘラしかいないのだろうか。

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2.でもback numberはメンヘラソングだけではない!

ここまでback numberはメンヘラだと言ってきましたが勘違いしないでほしいです。back numberはメンヘラな曲のみを歌っている訳ではないです。いや、むしろメンヘラではないカッコいい曲の方が多く歌っています。

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例えば、「大不正解」。イントロからカッコ良さが際立っている。特に最初のイントロのカーンカーンカーンの部分がカッコいい。

イントロだけでなく歌詞もカッコいい。先ほど紹介した曲ではあんなにメンヘラな歌詞だったのに大不正解では「さあ好きに踊ろうぜ」と歌っているのである。

あんなに女々しかったのに大不正解では男っぽさを見せている。back numberは何者なんだ。

 

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 そして「青い春」はメッセージ性が強い曲です。MVの雰囲気からカッコいいのですが歌詞もまたいいです。

まあいいやが増えたのは
大人になったからじゃなく
きっと空気の中に変なものを
僕らが考えすぎんのを
よしとしない誰かさん達が
混ぜて垂れ流しているんだろう

※「幸せ」の歌詞より 作詞:清水依与吏

こんなにメッセージ性の高い歌詞を書ける依与吏さんはまさに男の中の男ではないだろうか。

 

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そしてアルバム曲の「bird's sorrow」。この曲はイントロも歌詞も全てにおいてカッコいいです。

誰かが言ったこの一週間は特別で
私の人生を左右する大事なもの
それでも僕らの
町はいつもと同じような
一日を七回繰り返すだけだったな

※「幸せ」の歌詞より 作詞:清水依与吏

この何気ない瞬間にまるで命をかけているかのような情景を歌詞にして歌う依与吏さんカッコよすぎませんか!

周りはいつも通りの風景だけど俺だけは違うんだというエネルギー。このカッコ良さは男でも惚れます!

 

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最後は「ARTIST」です。この曲はもちろん歌詞もイントロもカッコいいです。でも一番はMVに注目してください。メンバー全員セクシーでイケメンなんです。元からback numberのメンバーがイケメンなのは知っていましたが、この曲のMVでは特にイケメン具合が際立っています。

 

3.結局back numberは技術力の高いバンドなのだ!

このようにメンヘラな曲だけでなくカッコいい曲も歌っているのです。

つまり、まとめると様々な曲を歌うことの出来る技術力の高いバンドなのだ。メンヘラな曲でファンを釣ってカッコいい曲でギャップで惚れさせる...なんて恐ろしいバンドなんだ!

そのような冗談はさておき、back numberは実は様々なタイプの曲を歌っており非常にレベルの高いバンドです。特にアルバム曲にはカッコいいタイプの曲が多数ありますので、この際ぜひ聞いてみてはどうだろうか。

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まとめ

以上です。back numberは人気の曲が恋愛の曲が多い為どうしてもメンヘラなイメージを持たれる人が多いですが実際はカッコいい曲も多く歌っているのです。

更にライブでは力強く盛り上げたりもしてライブパフォーマンスも凄いです。

メンヘラというイメージを持たれている方もぜひback numberのライブ会場へ足を運んでみたらどうでしょうか。

 

 

以下はback numberに関する記事です。

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