ミュージックマウス

ちゅーちゅー(ねずみ)による音楽情報ブログ。歌詞やライブだけでなくMVの世界観やストーリーにも注目するブログです。

私がロックバンドのライブにハマるきっかけとなった最大の出来事を紹介

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私はロックバンドは高校時代からずっと好きだ。ただし本格的にライブに足を運ぶようになったのは大学4年の時からと実は意外と最近。それには理由があり更にライブに足を運ぶきっかけには大きな出来事があった。

今回はその話をしていく。

 

 

1.昔はわざわざライブに行く意味はないと思っていた

正直昔はバンドを好きでもわざわざライブに行く意味はないものと思っていた。家でウォークマン聞いているだけで音楽自体は聞けるしわざわざライブ会場に行ってまで音楽を聞きに行く意味は分からなかった。昔はそんな考えを持っていた。それだからライブに行くことはなかった。

2.ロッキンで気づいた生で音楽を聞くということ

大学4年の時色々あってロッキンに行く機会があった。初めてのロックフェス、もちろんバンドのライブを見るのはこのロッキンが初めて。一応どんなもんか興味はあった。

会場に着いて驚いた。広い会場、人の多さ、そして音楽が鳴り響いている。祭りの状態に驚いた。

何より驚いたのはバンドとファンの熱さだ。こんなに気合が入っているものかと。私は少しずつだがライブに行く意味をだんだんと理解してきた。

3.2015年のロッキンのトリの[ALEXANDROS] が全てのきっかけ

そしてバンドのライブに行くことが好きになる一番のきっかけがトリの[ALEXANDROS] であった。このステージは生きてきた中で1位、2位争うくらいの感動をした。

まず[ALEXANDROS]はとても熱かった。今までずっと小さいステージでしか出来なくて一回GRASSSTAGEでやらせろとステージで叫んで怒られたこともあった。でもこうしてGRASSSTAGEで更にはトリまでやることになったとMCでは話しており、このステージにかける想いがすごい伝わった。

更に生でかつ外で青空の中で聞くワタリドリ、そして時間帯的には夕方から夜になる時間でもある。夕日の中で聞く”Kick & Spin”。夕日がいい演出をしていた。そして気づいたら夜だ。夜の中で光の演出の中でのもう一度"ワタリドリ"からの”starrrrrrr”。これは鳥肌ものだった。

星が輝く夜空の中での「彷徨って」という歌詞。すごい胸にしみた。野外だからこそできる星空と言う演出。そして彷徨ってという歌詞が夜の中ですごい突き刺さった。夜の中で彷徨って途方に暮れてもいつか光はある。実際にドロスずっと小さいステージでもがいてついにGRASSSTAGEに立って証明してみせた。そんなことを頭に浮かんで思わず涙が出そうになった。

そして不思議と生の音楽と言うのはウォークマンで聞くよりバンドの想いが伝わってくるもんだ。音の一つ一つに命をかけていることが伝わり、この時間がずっと続いてほしいと願い続けるくらい素晴らしかった。そして気がついたらライブが終わっていた。

もう一度行きたい。そしてなぜ今までライブの魅力を知らなかったのかと。そんな想いが込み上げた。それをきっかけに今ではライブに行くようになったのだ。

まとめ

以上です。ロッキンでのドロスのステージがきっかけとなり私はバンドのライブに行くようになりました。ライブはウォークマンで聞くのと違って音一つ音一つに命をかけていることがよく伝わります。

ぜひ生でライブに行ってみてはどうですか?