ミュージックマウス

ちゅーちゅー(ねずみ)による音楽情報ブログ。歌詞やライブだけでなくMVの世界観やストーリーにも注目するブログです。

スピッツ「SPITZ JAMBOREE TOUR 2019-2020 "MIKKE"」ライブレポート スピッツらしく暖かく癒されるライブだった! 

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12月14日(土)に横浜アリーナでスピッツのライブに初めて参戦した。スピッツのライブには前から興味あったがなかなか予定が合わなかったりチケットが取れなかったりした日が続いた。そして、ついに願いが叶い初めて参戦した。

来ているファンの年齢層は意外と幅が広く20代から50代までで女性の方が若干多いものの男性もけっこういるため老若男女いるという印象を受けた。

以下はネタバレを含みます。

  

 

ライブの感想

スピッツのライブは全体的に暖かいという印象を受けた。メンバーはもちろんファンも暖かいし更に曲も暖かい。どこか安心感を覚える暖かさだった。

ライブで披露した曲は予想通り最新アルバム「見っけ」を中心としたセトリだったが、懐かしの曲も何曲か披露した。

「見っけ」や「優しいあの子」で最新のスピッツを知り「青い車」や「ロビンソン」で懐かしい気分に浸ったりしたりした。

優しいあの子を聞いた時はこの日一番の暖かさを感じた。自分の実家はスピッツのライブ会場ではないかとも思えたほどの暖かさだった。

そしてMCではゆるーーい感じで進んだ。「優しいあの子」の曲の誕生秘話から3年前のMステでの大失敗。更には謎の横浜アリーナギャグまでゆるい感じで進んだ。

個人的に印象的に残ったMCは付き合っていけない4Bの話で「一つ目のBはバンドマン、2つ目のBはバーテンダー、3つの目は美容師、そして最後の4つ目はベーシスト」という話でオチまで落としたのは流石バンドを30年続けているだけあるとも思えた貫禄あるMCでした笑

もちろん、そんなMCだけではなく技術力も凄かった。ロビンソンでの伸びのある歌声、そしてあの演奏力は流石だと感じた。

春の歌ではもう春が来たのではないかと思えるほどの暖かさでずっと永遠に聞いていたい気分になった。あんな居心地のよい雰囲気を出せるバンドは他にいないだろう。

そしてスピッツのライブを通して、まるで実家のような暖かさを求めてファンの皆さんはスピッツのライブに行っているではないかと思った。もちろん曲の良さやライブパフォンスの良さで来ているファンもいるだろう。でも、どこかで暖かさを感じる。ライブ会場に帰ってきたくなるロックバンド。それがスピッツではないだろうかと感じた。

 

セトリ

見っけ
はぐれ狼
エスカルゴ
けもの道
小さな生き物
MC
遥か
快速
放浪カモメはどこまでも
ミーコとギター
ラジオデイズ
MC
優しいあの子
ヒビスクス
僕のギター
まがった僕のしっぽ
MC
青い車
YM71D
ロビンソン
ありがとさん

MC

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アンコール
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