ミュージックマウス

ちゅーちゅー(ねずみ)による音楽情報ブログ。歌詞やライブだけでなくMVの世界観やストーリーにも注目するブログです。

UVERworld「UNSER TOUR TAKUYA∞生誕祭/男祭りvs女祭り」ライブレポ

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12月21日に「UVERworld UNSER TOUR TAKUYA∞生誕祭/男祭りvs女祭り」に参戦しました。

UVERworldはフェスのステージでは何回か見たことはあるがワンマンライブに行くのは初めてです。

そんなUVERworldのライブは一言でいうと熱量のあるライブでした!

 

ライブ全体の感想 

UVERworldのライブはライブが始まる前からcrew(ファン)が盛り上がっており、既にライブ会場は熱気に包まれていました。これはもう激しいライブになるなとライブ前から感じさせられました。ライブが早く始まらないのかワクワクしている気持ちが溢れ出ているように感じました。

そしてライブが始まる1分前にカウントダウンが始まり会場全体でカウントが始まりました。そして0になった瞬間に会場が暗くなりドラム音が鳴り響き、その後他の楽器の音が鳴り響き、そしてTAKUYA∞が勢いよくジャンプして飛び出してきた。

そのような登場だけでもう興奮した。どんなライブになるだろうとワクワクが止まらなかった。

そして7thTriggerと懐かしい曲が飛び出してきた。いきなりTAKUYA∞が客席の方に入ってきて、アリーナ席はモッシュ、リフト、ダイブで凄いことになっていた。自分は指定席だったのでそれらに巻き込まれることはなかったが外から見るとその光景は圧巻だった。

そしてROB THE FRONTIER、激動、ナノ・セカンドとたたみかけた後にTAKUYA∞がcrewに向かって「昨日やれなかった曲を今からやる。何の曲だっと思う」と投げかけた。crewが曲名を答えるたびに「違う、それは最近やった、違う」と言って、そしてやった曲がまさかの「D=tecnoLife」と14年前に発売した曲だった。もちろんライブで聞くのは初めてだった。イントロが始まった瞬間歓声でいっぱいになった。こんな懐かしい曲をやるとは思わなかったのでうれしい気持ちになった。

そして曲が進みMCに入った際、crewと走った時のエピソードを話し始めた。「普段は一緒に10km走ることを許してはないが、年に一度だけ一緒に10km走ることを許している。そして昨夜一緒に10km走ることを呼びかけた。何人集まったと思う?」という質問を呼びかけた。そして「ヒントとして初めて呼びかけたときは17人集まって去年は178人集まった」と言った。自分は500人くらいだと思った。「200人?甘い!1000人?甘い!」と答えていった。そして「昨夜は1200人集まった!」と答えた。1200人も集まったという事実に驚いた。

1200人も集まったにはやはりcrewとUVErworldのメンバーとの間に特別な絆があるからであろう。ともかくこれだけ多くの人が集まったという事実に驚いた。

その後も様々な曲が続いた。PRAYING RUNでは更に盛り上がった。何回も歌詞に出てくる「全部やって確かめりゃいいだろう」は熱かった。TAKUYA∞の気持ちがこの曲にはこもっているいると感じた。この先どうなるか分からないけどやるしかない。常に挑戦し続けているUVERworldだからこそ書ける歌詞と感じた。

そしてラストの「MONDO PIECE」では驚いた。突然、隣のファンに肩を組まれたのだ。映像では見たことあるが実際に起きてみると本当にあるんだとなった。正直私はこういうノリは苦手である。でもライブに圧倒され続けcrewの熱さを感じ取った後だと自然と肩を組みたくなった。このまま友達になる勢いでずっと肩を組んで歌い続けていました。

 

 

そして、ライブを通してcrewとメンバーとの絆や結束力には驚かせ続けていました。

メンバーはもちろん本気でライブをしているしcrewだって本気である。こういうお互い本気になりあう関係を持てる程近い距離でTAKUYA∞をはじめとするUVERworldのメンバーが想いを伝え続けているから大きい絆で結ばれているのではと感じた。

私はこういう体育会系のノリは苦手だし、更に正直に言うと上からバンバン言い続けている人を見ると「何言ってるんだこいつ」と見下してしまう冷たいどうしようもないタイプの人間です。

でも一生懸命努力を続けて結果を出しているからこそ不思議と嫌にならないどころかむしろ熱い気持ちを持つことが出来た。

ライブ前のあの盛り上がりを見て、このライブ苦手な方かもと思っていたが実際は苦手どころかまた行きたいと思えるライブであったし、今までUVERworldのライブを何となくハードルの高いライブだと思っていたが実際は違かったし、やはり何事もやってみないと分からないという事も実感した。

だからライブで披露された「PRAYING RUN」 での”全部やって確かめりゃいいだろう”というフレーズには胸に思い切り響いた。何事もやってから判断しようと思えた。

だからこれからも何もやらないで文句を言わないで、しっかりとやって確かめてから意見を言おうとも思えた。

音楽で言ったら曲をしっかりと聞いてからアーティストについて語ったり、ライブに行ってからこのアーティストのライブはいいとか...何事もやろうとUVERworldのライブに行って思えました。

 

これからUVERworldはどうなっていくかますます目を離せないです。

 

セトリ

UNSER
7th Trigger
ROB THE FRONTIER
激動
ナノ・セカンド
D=tecnoLife
EDENへ
MC
ODD FUTURE
stay on
境界
MC
Making it Drive
counting song-H
MC
Q.E.C
PRAYING RUN
ConneQt
和音
Massive
Touch off
Don't Think.Feel
零HERE ~SE~
IMPACT
MC
AFTER LIFE
Ø choir
MC
MONDO PIECE
クオリア(BGM)でメンバー挨拶