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心を動かした欅坂46の歌詞8選を紹介!

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欅坂46にはたくさん心を動かす素晴らしい歌詞があります。

そこで個人的に心に響いた歌詞を8つ紹介していきます。

今回はあえてシングル曲以外で選曲していきます。

 

歌詞の紹介

エキセントリック

はみ出してしまおう 自由なんてそんなもん

※「エキセントリック」より 作詞:秋元康

 エキセントリックでは自分が変わり者であることについて悩んでいる曲ですが。この歌詞ではむしろはみ出してしまおうと言っています。更にその方が自由だと言っています。変わり者は周りから色々言われますがむしろ周りに合わせていないから自由です。変わり者でも大丈夫だしむしろ今のままでいいという安心感を与えてくれる歌詞です。

 

キレイな川には魚はいないと したり顔して誰かが言うけど

そんな汚い川なら 僕は絶対泳ぎたくない

※「エキセントリック」より 作詞:秋元康

 少しくらい汚れている方が人間的に魅力はあるし、この世界は汚れているものだ言っている人もいます。でもそんな少し汚れている方が魅力と言われていても絶対にそんな汚れている世界に行きたくないという意思がこの歌詞に現れています。

そんな強い決意に心が動かされました。

 

避雷針

古着が好きなのは 知らない誰かになって

本当の自分を隠して 演じてみたいだけ

※「避雷針」より 作詞:秋元康

 自分自身が嫌いがゆえに自分を隠して、作っている自分のキャラを演じている様子が古着が好きで上手く表現されています。この比喩表現はとても上手いと感じました。

 

いくつの扉を閉めたり 鍵をかけて引きこもってじっとして

ただ儚すぎるこの若さ萎れるまで 使いきれず持て余す時間 過保護な夢をころすだけだ

※「避雷針」より 作詞:秋元康

 嫌われたくない、人と関わりたくないという様子、そしてその為にただ何もせず時間を消費している様子が歌詞に上手く表現されています。

いくつもの扉を閉めたり鍵をかけて引きこもってじっとしては

 

キミガイナイ

本当の孤独は
誰もいないことじゃなく
誰かがいるはずなのに
一人にされてる この状況
※「キミガイナイ」より 作詞:秋元康

孤独は色んな意味や解釈が出来ますがこの歌詞が一番の孤独の意味を表していると感じた。本当の孤独は誰かがいるのに一人にされている状況こそが孤独というのが孤独の本質ではないでしょうか。

 

大人は信じてくれない

大人は信じてくれない
こんな孤独でいるのに
僕が絶望の淵にいるって思ってないんだ
※「大人は信じてくれない」より 作詞:秋元康

特に学生は孤独について深く悩んだりするものです。でも大人になるつれ学生の時に悩んでいたものを忘れていきます。そして学生の時は大人は何も分かっていないと思ったりするものです。その様子が上手く描かれているように感じました。

 

月曜日の朝、スカート切られた

死んでしまいたいほど 愚かにもなれず
生き永らえたいほど 楽しみでもない
もう持て余してる 残りの人生
目立たないように 息を止めろ
※「月曜日の朝、スカートが切られた」より 作詞:秋元康

これは社会の絶望について一番うまく表現されていると感じた。ただ淡々と何の楽しみもなく働いている人はいると思います。そんな人は死んでしまいたいと思う暇もなくだからと言って生きたいほどの楽しみもなく、ただ毎日を淡々と過ごしているだけです。

このよう社会の絶望が表現されています。

また残りの人生を目立たないように息を止めろも生きにくい社会を上手く表されています。出る杭は打たれるという言葉があるように目立つと指摘され生きにくい背かいとなります。そのような表現も含め素晴らしい歌詞と感じる。

 

ヒールの高さ

ヒールを脱いでしまったら きっと楽になるのに
ちゃんと我慢をするが大人
うま先が痛くなって来て もう遠い場所には行けないよ
※「ヒールの高さ」より 作詞:秋元康

これは大人になるにつれ子供の時の自由さが失われていく様子が上手く表現出来ていると感じた。辛くても我慢するのが大人であり、自由さと気力がなくなって遠くにいくことが出来なく来ている様子が上手く歌詞に落とし込めていると感じた。

 

 

まとめ

以上となります。欅坂46にはもちろんシングル曲にも素晴らしい楽曲がありますがカップリング曲やアルバム曲にも素晴らしい歌詞をもつ曲があります。

歌詞にも注目しながら欅坂の曲を聞いてみるのもいいかもしれません。

 

 

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